【超過料金発生する?しない?】エアアジアで受託&機内持ち込み重量Maxギリギリちょいオーバーの荷物無事運べた!?【国際線】

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海外旅行で飛行機を利用する際に、荷物が多すぎたり、帰りにお土産を買いすぎて受託手荷物の重量をオーバーしてしまった!そんな経験はありませんか?

私の周りでも、お土産を買いすぎてかなり重量オーバーしてしまい、なくなく空港で処分するハメになった経験のある友人もいます。

特に格安航空などではチェックが厳しいといわれていますね。

今回、私は海外移住(下見)するにあたり、東京・羽田空港からエアアジアでクアラルンプール国際空港行きのフライトを利用しました。

衣服や生活ですぐ必要になりそうなもの、ベビーフードや子供用品など最大限に持っていきたかったので30kgまで預けられるよう、航空券をアップグレードしています。

102Lの大容量スーツケースに大型の旅行用カバン2つ。そりゃぁもう、パンっパンに詰め込んでいきました(笑)

一応、自宅で荷物の重さを計量できる旅行用のはかりを購入して、3つそれぞれチェック。

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でも、何度計っても絶妙~にオーバーしてしまうのです!←詰め込みすぎ。

わかっちゃいるのですが、これ以上減らせないし・・・と悩んだ結果、超過料金をとられるようであれば旅行用のボトルシャンプーとか処分するつもりで、ダメもとでトライしてみることに。

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エアアジアの国際線利用で時の荷物の規定

今回はクアラルンプール行きの便の条件のもと説明していきますね。

エアアジアなど格安航空LCCでは、基本的に荷物を預けたい場合は予約時にアップグレードする必要があります。

知らなくて、当日カウンターで荷物の重量がオーバーしていて追加する場合は、最低でも3900円の超過料金が発生しますのでご注意を!

預け荷物に関しては自分が購入した重さ以内であれば、スーツケースが2つや3つになっても構いません。

しかし、機内に手荷物として持っていくのは1人2つまで、合計7㎏以内と決まっています。

子連れの利用者がベビーカーなどを預ける場合は、購入した荷物の重量に関わらず無料で預かってくれるようでした。

羽田空港国際線ターミナルで計量ができる場所

羽田空港国際線ターミナルにも、スーツケースの荷物をはかるための体重計みたいなものが設置されています。

空港の入り口を入ってすぐ、チェックインカウンターがずらーっと並んでいるかと思いますが、チェックインカウンターを正面に見て背中側に荷物の一時預かり所があります。

その横に計測器が設置されています。

私も、『家では簡単に計測しただけだから誤差でかるくなってるかも♪』と期待をこめてトライしたのですが、やっぱり何度計っても合計31.5kgくらいと、手荷物も9㎏弱・・・

実際にどこまでチェックされるのであろうか、ドキドキしながらも調査したくなり、このままの状態でチェックインカウンターに並んでみることにしました。

エアアジアは荷物超過に厳しいってホント?

では、どこまで厳しく重量チェックされるのか・・・?

こちらに関してはネットなどで調べてみた限り、基本的にはやっぱり厳しめ。ですが機内持ち込みの手荷物などに関しては少し緩めなのかな?というジャッジ。

私も、大きな声で言えることではないですが、受託・手荷物ともに完全にオーバーしてしまっています。

自分の番が来るまでも、他の方がどれくらいチェックされているのか確認していました。

いよいよ私の番。

まずは受託分のスーツケース+旅行かばんの重さを計ります。

何もつけていないシンプルなチケットプランでなく、30kgまでの荷物アップグレードを購入していたからか1.5kgほどのオーバーに関して何も言われることなく、荷物が引き取られます。

よ、よかったーーーー!!!

次は、機内持ち込み分です。

小さいショルダーバッグやリュックだけの方達は計られている様子はなかったですが、大きめのカバン+αで荷物を持ち込みそうな人はしっかり計られていました。

私も40cm幅くらいの大きめのぱっつぱつのカバンとA4ファイルが余裕ではいるくらいのトートバックを持参していました。

重さのあるモバイルバッテリー、スマホ、やメイクポーチなどの小物は可能な限り来ている服のポッケにしまい込んで、万が一チェックされたときに備えていたのですが、計量したのは2つのうちの大きいほう1つのカバンだけ。

こちらは6kgでしたので、機内持ち込み7kg以下だったので荷物重量に関して何か指摘されることはありませんでした。

無事にチェックインを終えられそうだったので、恐る恐る『飛行機を乗る前にどこかのゲートで計量はされますか?』と聞いてみたのですが、『ここ以外ではしないですよ』と(笑)

他にもお土産でカバンが膨れ上がってサイズオーバーしてそうな人には、『乗るまでにもうちょっとコンパクトにしておいてね!』と指示しているくらいで、機内持ち込みに関してはそこまで厳しくはなさそうな印象でした。

とはいえ規則は規則です!

チェックの度合いも担当するスタッフによると思いますので、明らかにサイズ・重量オーバーしそうであれば予め余裕を持った重量アップグレードをおすすめいたします。

荷物に関しての規定は国内線・国際線・目的地などによって変わってくるのでHPで事前に確認しましょう!

機内食もチケット同時にプランに組み込んで購入するのがベターです!

結局どこでチケット購入するのが安い?

格安海外航空券を探すのに私がやっていることは、まずスカイチケットで一番安い時間帯や航空会社の目星をつけて、その航空会社のHPで値段を確認します。

HP予約だと手数料がかからない場合や、正規のほうが安い時もありますので必ず確認するようにしています。

スカイチケットのほうが安ければ比較サイトからそのまま購入します。

海外

値段は結構差があるので、1週間くらいかけて相場の変動を前もってチェックしたりもします。

格安に航空券をゲット出来たら、荷物や席のアップグレードの検討の幅も広がりそうですね♪

この記事が皆様のフライトの参考になれば幸いです!

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