【旅行・移住】マレーシアについて最速で現地ケータイ電話を契約する方法【おすすめプラン】

マレーシア情報
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このブログでは昨年12月頃から我が家のマレーシア移住計画について、様々なトピックで記事を書いてきました。

そして、2020年2月現在ついについに移住しました~!!!

移住を決めてから3か月なんとも慌ただしく準備に追われていましたが、無事ここまでたどり着けて一安心です。

今回は私がマレーシアについて最速で現地ケータイナンバー(simカード)をゲットした方法などについてまとめていきます。

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空港で契約するのがおススメ!

マレーシアの旅行や生活を計画している人はもうご存じだと思いますが、マレーシアでの移動手段は主にGrabという配車サービスアプリをりようすることがメインとなってくると思います。

Grabを利用するためには、日本であらかじめアプリをダウンロードしておきましょう。

そして、空港から繁華街や目的地まで移動するためにはアプリを使う必要がありますので、ここでネットが必要になってきます。

空港にもfree wi-fiはありますが、Grabやタクシーのピックアップ場所の外のエリアでは接続が切れてしまうので、ドライバーとなかなか落ち合えずにトラブルになることも予想されます。

なのでおすすめとしては、到着ロビー内にある各会社のshopにて早々に契約しちゃいましょう!

simカード発行からアクティベートまでにかかる時間は混んでいなければ5-10分もあれば完了します。外国人対応慣れしたスタッフさんが作業は全部やってくれるので安心してください♪

プランが決まっていればなおさら早く済みます。

私はいろんな会社の回線速度や通信エリア状況などを事前に調べて比較していたので、対応エリアと回線が安定していると評判の「Maxis」で契約をしました。

入国審査を終えスーツケースなどをピックアップしたら到着ロビーへと進みます。

エアアジアなどが発着しているKLIA2ですと、到着ロビーへ続くゲートをでてすぐに、赤い看板のMaxisのショップが見えてきます。

飛行機を降りてから入国審査のゲートに行く前にもショップはありましたが、入国審査はかなり混雑しているのでそこはスルーして、到着ロビーでのSIM購入がよいと思います。

旅行者・移住者ともにおすすめのプラン

マレーシアでは携帯の通話・通信料金はトップアップといって毎月プリペイドしていく方式が主流です。翌月の指定日までにお金を払わなければ、番号は失効となるので移住者は払い忘れのないよう注意がですが、アプリなどで簡単にトップアップ(払い込み)が可能です。

短期滞在の旅行者向けのプランもあるようですが、私がおすすめしたいのはネットが6GB使えるRM35の日本円にして930円ほどのプランです。

旅行で滞在してる時って、何かとネット頼りでいろいろ情報を調べてたりすると思いますし、ホテルでいつものように動画をみたいとか現代の子のネット使用にあわせると旅行者でも6GBあった方が安心かな?と思います。もし滞在日数が短く、あまり調べ物などもしない方であれば、一個下のプランもおすすめ。

私は行きたいお店や場所をリサーチしたり、ネットサーフィンをいつものようにしたり、マップを起動したり、日本の家族に動画を送ったり、youtubeをみたりしていたら一週間程で6GB使い切ってしまいました。

また、マレーシアでの移動手段となるGrabもネット環境が必須とりますので、ある程度の通信容量は確保しておいたほうが、急にネットが使えなくて困るという心配もないですね!

このMaxis HOTLINKのプランにはLINEやWhatsApp、InstagramなどSNS無制限で使うことができます!

なんともありがたいサービス!!!

こちらで長期生活をする場合でも、外出先ではfree-wifiの店舗も多いのでそういったサービスをうまく使い分ければ格安で満足いく通話・通信量の携帯を維持することができます

あ!こちらでこのSIMを利用したい場合はご自身のスマホがSIMフリーであることを必ずご確認ください。

SIMのサイズはmicroでも対応しているようでした。

MaxisでのSIMカード購入方法

SIMカード購入に必要なものは2つだけ!

パスポートとクレジットカードです。

現金がなくても購入できるのでこの時点でまだ換金できてなくても大丈夫です。

プラン選び→身分証提示(パスポート)→支払い→完了

ステップとしてはこれだけなので、英語に自信がなくても全く問題ありません。

アクティベート時に届くショートメールに自分の電話番号が記載されているので、もし自分の番号を確認したいときはショートメールをチェックしてみてくださいね。

マレーシアに必ず持ってきてほしい!必須アイテム

東京ークアラルンプール間のフライトは約8時間(往路)。出発まで空港で過ごす時間や機内でスマホを使う方も多いと思います。

マレーシアについた瞬間『あれ、充電少ない!ピンチ~!!!』とならないためにも、モバイルバッテリを携帯するべし!

マレーシアでは前述のとおりGrabの配車サービスアプリを使用して移動するのが一般的ですが、夜などホテルまで帰りたいのにスマホの電池切れでGrabが呼べない!なんてことになってしまっては夜道で不安と危険にさらされるかもしれません。

私がAmazonで購入したモバイルバッテリーはケーブルが3タイプ本体にくっついていて、iPhoneやアンドロイド、その他のガジエットのプラグタイプに対応しているので、何個も充電ケーブルを持ち運ぶ必要がなくめちゃくちゃ便利でした。フル充電しておけばスマホ3回分チャージできるという大容量なので、その点も気に入っています。

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そして、キャッシュレス化が進んだマレーシアではクレジットカードはもはや必須アイテムです。

私はクレジットカードやデビットカードのキャッシングサービスを利用して現地ATMでお金を日本の口座から引き出しています。両替手数料などもVISAやMastersなど各会社が定めたレートで空港や街中の両替所よりかなり安くなっています。

別途ATM手数料がかかる場合もあります。

海外に行く際はこの方法でいつもお金を両替(引き出し)しているので、今回も日本円を両替所で換金するということは一度もしませんでした。

アプリやオンライン決済をするときには、サイトによって日本発行のクレジットカードが拒否されることがあります。予備で何枚か別のカードを試したらいけた!ということもあるので、可能であれば、クレジットカード2枚、デビットカード1枚あると、オンライン決済も問題なく行えると思います。

今回新しく楽天銀行の口座を開設し、VISAデビットカードを新規で作ってからマレーシアにやってきました。

楽天銀行楽天銀行デビットカード

ポイントもためながら、お得に振り込みなどが行えるので便利に感じています!

まとめ

これから、マレーシアでの旅行や生活に役立つ情報をたくさん発信していきたいと思います!

女子必見のエステや美容情報もたくさん仕入れていきたいと思っておりますので、是非またサイトを覗いてみてくださいね~!

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