【海外移住】日本からマレーシアへ猫の輸出入に関する手続きまとめ【ペットと引っ越し】

マレーシア移住計画
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こんにちは。

ペットの猫二匹と家族3人でのマレーシア移住を来年に控え、手続きや各申請の引っ越し準備に追われているazuです。

このブログでも何度か移住に関する手続きの方法やマレーシア移住で気になる現金管理法、現地採用の手取りなどについて情報発信を行ってきました。

猫との引っ越しについても、移住が決まってからの流れをまとめています。

今回は、この猫との引っ越しについて作業が着々と進行・完了してきたので、日本からマレーシアに猫を連れて行く際の必要書類などを再度簡単な表にまとめてみました!

帰国の予定があるかやペットの種類などによっても必要不必要なものは変わってきますので、あくまでも2019年末現在の私たち家族とペットのケースでの例となります。提出物リストやルールは急遽変わる可能性があるので最新情報は動物検疫所やマレーシア大使館に問い合わせてみてくださいね。

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マレーシア検疫局の輸入許可書取得時に必要な書類

これらが揃った段階で出国日より2週間前には現地法人の輸入申請を代行している業者に依頼し猫のマレーシア輸入許可書を発行してもらいます。

業者さんによっては、狂犬病のワクチン証明書を別途要求される可能性もあります。

私が依頼しているエージェントさんは本当に親身に相談に乗ってくださりとても助かっています。輸入許可書のフォームを作るときに申請時にペットの個体情報(毛色や誕生日など)を追加で教えくださいねとのことでした。

また、狂犬病のワクチン抗体検査は日本への帰国予定が1年未満の場合はマストで申請しておいた方が良いみたいですが、帰国日が未定の場合は任意で抗体検査を行わない、1回のみのワクチン接種で渡馬する飼い主さんも多いようです。

私の場合は帰国予定は決まっていないものの、緊急帰国しなければならないやむを得ない事情が発生した時のためや、その後の手続きも比較的簡素化できるなどのメリットがあったため、絶対必要ではなかったですが狂犬病ワクチンは2回接種し、抗体検査まで行ってから出国することにしました。

マレーシア入国時に提出が必要な書類

こちらは在日マレーシア大使館に問い合わせた際に回答いただいた内容です。

狂犬病の抗体検査証明書には過去の狂犬病ワクチン接種日などが記載されているので、一見そちらで事足りているようには思いますが、何故か獣医さんの方でも狂犬病ワクチン接種の証明書を別途用意してもらい、入国時にはそちらの提出を求められるようです。

その他、混合ワクチン等の接種証明書の提出は必須ではないのですが、提出可能だったら用意準備してくださいとのことでした。

日本出国時に動物検疫所へ提出が必要な書類

こちらに加え農林水産省が出している健康診断のサンプルを英訳したものも、別途自分で作りました。万が一に備えマレーシア入国時に書類の不備にならないよう、念には念をです。マレーシアで獣医さんに行くときにも英文でワクチン接種歴や健康状態がわかる書類を事前に用意しておくと色々スムーズかなと思いました。

まとめ

ペットを海外に連れて行く手続きはミスができないですし、ネット情報も交錯していることがありここにたどり着くまで、とても苦労しました。慣れない英語での書類作りや各所への確認も山積み。できれば半年ほど余裕を持って作業に取りかかることをオススメいたします。

申請費用や、出国までのワクチン代やマイクロチップ挿入代、ペットの渡航費用などお金もかかります。

エージェントを使う場合は、手数料などがピンキリだったので5社くらい見積もりを依頼し、返答の丁寧さや提供される情報量などで最終的には決めました。

みなさんの大切な猫ちゃんとの移住が無事に成功しますよう、この記事が参考になれば幸いです。

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