【海外生活】鶏肉のあの部位、英語でなんて言う?パーツごとの美味しい調理法とあわせて解説!【マレーシア生活】

マレーシア生活
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こんにちは。

現在マレーシアで生活中のazuです。海外生活中をはじめたての頃に困ること・・・

スーパーで食材を買うときに、野菜やお肉の英語での名称が分からない!!!

ここ、マレーシアでは豚肉や牛肉が手に入りづらく、鶏肉が主流なお肉です。

加工され、パック詰めされた鶏肉も、日本のスーパーと比べると切り方が若干違っていたり、骨がついたままなのでどこの部位なのか分かりづらかったりします。

そこで、パッケージの表記を確認するのですが、英語表記でわからない~!ということが多々ありました(汗)

自分のメモ代わりにも、こちらで詳しく解説していきたいと思いますー!

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鶏肉の部位の英語名

鶏肉₌Chickenなのは皆さんご存じかとは思いますが、オスの鶏(雄鶏:おんどり)は「rooster」と言うそうです。とさかは雌よりも立派で、体も一回り大きく、尻尾も長く立派なことが多いです。

そしてメスの鶏(雌鶏:めんどり)は「hen」と言うそうですよ。

それでは、パーツごとの英語名を見ていきましょう。

  • 胸肉:breast(ブレスト)
  • もも肉:thigh(サイ)
  • ささみ:tender(デンダー)
  • 手羽先:chicken wing(チキン・ウィング)
  • 手羽元:wing stick/drumette(ウイングスティック/ドラメット)
  • あばら周り:chicken rib (チキンリブ)
  • 骨付きもも肉:drumstick(ドラムスティック)
  • 鶏ガラスープ:chicken stock(チキンストック)
  • 鶏ガラスープの素:chicken stock powder/cube(チキンストックパウダー/キューブ)
  • 地鶏:homebred chicken(ホームブレッド・チキン)

日本ではよく鶏もも肉を好んで購入していました。

でも、ここマレーシアではもも肉は結構骨付きが多く、調理&食べづらい印象。値段も胸肉に比べ安いです。born in cubeと表記されている唐揚げ用くらいのサイズにカットされたもも肉もスーパーではよく見かけます。骨とっておいて欲しいー!

日本ではヘルシー代表!パサパサになりやすい鶏むね肉が、ここでは本当に美味しい

ブリッブリで大山鶏を食べているみたい。胸肉も十分ジューシーでかつ柔らかく、食べ応えがあるので、とってもおすすめです。

マレーシアの鶏肉のクオリティーは結構感動ものですよ。冷凍から解凍して調理しても生からの調理と変わらないくらい柔らかいです。

部位ごとのおすすめ調理法

こちらでは、マレーシアで展開している大手スーパーTescoとVillage Grocerでの商品を参考に鶏肉の部位ごとのおすすめ調理法をパッドのレシピを引用しながら紹介していきますね!

Chicken Thigh(もも肉)

こちらは骨付きであることも多いです。

骨付きの場合、旨味がたくさん出やすいのもメリットです。私は、ハイナンチキン(カオマンガイ)にして食べるのが大好きです。調理してしまえば、身はほぐしやすくなりますよ。

炊飯器で簡単に!本格タレでカオマンガイ by 食べタイblog
drum stick (骨付きもも肉)

手羽元よりサイズも大きく、食べ応えのある骨付きもも肉。手羽元でよく作っていたメニューですが、炊飯器でポン酢とローズマリーやハーブと一緒に炊き煮をするとほろほろになってとっても美味しいです。

似たようなメニューをクックパッドで発見しました。

鶏手羽元のさっぱり酢煮 by JAふれあい食材
breast(むね肉)

私が好きな食べ方は、ぷりぷりの胸肉をセロリと塩昆布一緒に炒めること!主役のおかずとしてはもちろんお酒のおつまみとしても◎!!

クックパッドのこちらのレシピでは塩こうじで代用されていました。

材料3つ!塩麹鶏胸肉とセロリ炒め by ここいと

海外生活においては、Amazonの海外発送便で日本の調味料をまとめて調達するのも便利です!

まとめ

どれがどの部位か分かれば、調理のイメージもつきやすいですよね。

日本ではあまり馴染みのないものもありますが、私もどんどんレシピに取り入れていきたいと思います!

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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