【マレーシアで運転免許取得③】いよいよJPJ本試験!当日の様子をレポ!

マレーシア生活
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皆さんこんにちは。

マレーシアで働くママブロガーazuです。

過去二回に渡り、マレーシアでの運転免許取得に向けて、申し込みや費用、実際の教習所での様子をブログにてお伝えしてきました。

教習所での実技講習計16時間が終了し、今回はついにJPJ試験官による、本試験当日の試験の流れをレポしていきたいと思います!

試験官はどれくらい厳しいのか、所要時間など、体験ベースでシェアさせていただきますね(^^)/

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JPJ本試験の流れ

試験は通っていた教習所にJPJより試験官が出向き、行われます。

当日の持ち物と服装

パスポート

・Lライセンスのカード(仮免許証)

・スニーカーなどの靴(ヒールやサンダルNG)

・襟付きの服(露出の多いものやスカート、半ズボンNG)

上記が指定された、持ち物と服装となります。

襟付きの服に関しては、講習の際から厳しく言われており、服装の規定に沿っていないと本試験を受けられないとのことでした。

当日会場を見回すと、中には襟のないロンTの受験者も数名いましたが特に試験を受けられないといったことはなさそうでした。

当日のタイムスケジュール

8:30 受付開始

私の通う教習所では1度に100名近く試験を受けます。着いた順に順番が割り当てられると思い、8:10分くらいに到着しましたが、すでに30名ほど会場に到着していました。

そして、すでに順番が割り当てられていましたので、特に早く行く必要はなさそうでした。

割り当てられた順番に番号が呼ばれ、パスポートとライセンスを提出します。

番号札を受け取ったら、あとはひたすら自分の番がくるまで待ちます。

9:30 RPK/RSM テスト

10:30 教習所内での項目別テスト開始

10:50 教習所内でのテスト終了

路上テストに向けて、ひたすら順番待機

11:50 路上テスト開始

3つのルートの中から、指定されたルートで行う

12:30 路上テスト終了

自分のテスト結果が処理されるのを待つ

14:30 必要書類を受取り、解散!

テスト終了後からの待ち時間がかなり長かったです。これに関しては、私より後にテストを受けた人が先に呼ばれたりもしていたので、どれくらい時間がかかるかは運もありそうでした。

前日試験勉強での寝不足、当日は早起き&緊張が続いたこともあり、どっと疲れが来ました。

私は、試験後仕事に向かいましたが、できることなら1日予定を開けておくことをおすすめします^^;

テストの厳しさは?

テストは、各項目それぞれのポイントに試験官が配置され、一応ルールとしては一つでもFaleした時点で次に進むことができないようです。

・RPK/RSMテスト

必死に車の、各パーツの名前やトーキングポイントを英語で覚えました。

英語が得意でない私としては、ここが最難関!くらいの気持ちで、一番苦手意識があったテスト項目です。

実際に試験を行った際には、5台の車が並んでおり、それに対し配置された試験官は3人。

RPKとRMSを同時に1台につき2名ずつ行うので、絶対ちゃんと見ようがない!聞こえていない!

指指しをして確認を行っている風であれば、適当な言葉を喋ってても受かるレベルです。

これはほぼ流れ作業と思ってて良い感じで、色んなブログで、ここの項目で落ちる人はいないと書かれてた意味もわかった気がしました。

しかもRPKテストは車全体ではなく、ボンネットを開けた中の部品のみ行いました。

・スロープ

一人ずつ番号を呼ばれ行いました。指定された枠内で止まりホーンを鳴らし、試験官に合図を出してから次に進むルールですが、半数くらいの人がホーンを鳴らしていなかったけど、全く指摘をされていませんでした。

カスリもしないほど大幅にタイヤが枠に入っていなければやり直し、2回目で成功すればオッケー。

少しのはみ出しくらいは容認されていたように見受けます。

ただ坂道の途中でリバースでしてしまうなど、明らかなギア操作ミスをした人は Faleとなり、車から降ろされていました・・・。

・パーキング

私の通う教習所では、パーキングのレーンが5つあり、5台同時に行います。

車体に受験者の番号を貼っているわけではないので、試験官もどれが何番の受験者か絶対わかってないだろ!とツッコミどころ満載でした(笑)

ここでも明らかに縁石に乗り上げたり、ぶつけたりしている人だけがFaleで、そこではじめて番号を確認されているような感じでした。

・3ポイントターン

ここで落ちている人は、見る限りいませんでした。

・Zコース

もはや試験官いない。無人なので通過できれば多分オッケー。

・ランプ

ポールを倒さない限りオッケー。試験官は書類の処理に大忙しでほぼ見ていない。

・Sコース

ここも無人。チェックされていない。

・路上テスト

教習所の教官から確率が高いと言われていた、一番短いコースを指定されました。

試験官が同乗し、実際に路上を走ります。

私の担当官はかなりフレンドリーで、お喋りが止まらず、集中してしっかり色々確認しなが運転するのが難しかったです。逆に試されていたのでしょうか(笑)

しかもUターンレーンに入る際、車幅がまったくないところを行け行けーみたいな感じで、誘導&ハンドル操作補助されて突き進まされました(笑)

路上コースも2/3が過ぎた頃、おめでとうー合格ね〜と発表いただきました(笑)

まとめ

実際に私が体験したJPJ試験は、ご紹介した通りです。

かなり緩々だったな〜と思いますが、同じ日に試験を受けた他の生徒は、路上テスト後に担当教官が高圧的で怖かったと泣いていました・・・。

また、別の教習所で試験を受けた方の話によると、RPKとRSMテストを1日で3回ほど行ったなど、試験会場や派遣される担当試験官によっても厳しさは変わってくるようです。

個人的な感想としては、やはり車に乗る以上自分や他人の命に関わりうることなので、しっかりと知識と技術を習得して運転したいという気持ちが強いです。

講習日数も少ないことや、テストの緩さに正直不安と疑問はあります・・・。

安全運転ができるよう、自分でも交通ルールを学び丁寧な運転を心がけていきたいと強く思いました。

それでも、申し込みから本試験まで約1ヶ月半で終了できたことは、働きながら免許取得を目指す身としてはありがたいかぎり。

無事合格できたので、この試験日から6日後には、実際の免許証をGETできるとのこと。

6日後以降に、最寄りのJPJにて書類を持っていき引き換えることができるので、その様子も後日レポートしたいと思います!!

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